2006年05月12日

漫画 幸村 誠『プラネテス』

とても好きな宇宙モノのSF漫画。
アニメにもなっていて、楽しめる。
Hitomiが歌う挿入歌もあり、サントラもおすすめ。

時は2075年、宇宙旅行が一般的になった時代、主人公はspace debris(宇宙ゴミ)回収屋。
設定もテーマも非常に現実的で、無慈悲のようでロマンを掻き立てる宇宙を通して、「人間」を描いている。


物語の中に出てくる、
良い船乗りとは、必ず生きて帰ってくるやつだ
って言葉、好きです。

地球の外だけが宇宙なんじゃない。
私達自身も宇宙の一部なんだなぁ。

コミックアニメサントラ



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posted by 俺 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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