2006年08月21日

映画 『時をかける少女』(2006年版)

tokiwokakerushoujo.jpg『時をかける少女』

原作も、原田知世主演の実写版映画も名作と言われますが、
この作品も名作と呼ばれることになるでしょう。

舞台は2006年の初夏。
原作とは異なるストーリー。

質はもちろん、内容も良かった。特に主人公の声がいい。
人物の動きがちょっと大げさで不自然な気はするが、
不快ではない。

とにかく主人公の少女がよく動く。
時とともに変わっていくもの、変わらないもの、変えてはいけないものがある。
そんなことを感じた。
久々にアニメ映画で楽しめました。

原作を読んでから観ると、この映画がさらに深みを増すはず。
『時をかける少女』は時を越えて輝き続けています。

テアトル新宿のラストの回で観てきました。
立ち見が30人以上いました。
上映館数が少ないのでご注意を。



■関連情報

posted by 俺 at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/22621665

inbjudan mail
Excerpt: <a href="http://3713.hukolewyc.info/">flyg madagaskar</a> <a href="http://2330.hukolewyc.info/">m蚣ads lins</a> <a href="http://1231.hukolewyc.info/">postorder verktyg</a> <a href="http://3602.hukolewyc.info/">snowboard jacka</a> <a href="http://1195.hukolewyc.info/">sardegna last minute</a>
Weblog: inbjudan mail
Tracked: 2006-08-22 02:03
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。