2005年03月06日

テニス上達ノート スイングイメージ

樋口さんからいろいろ聞いた。
テニスをすると毎回新しい情報を与えてくれる。
ありがたい。

今日は「スイングイメージ」について

どんなショットを打つにもインパクトが重要である。
インパクトをむかえるためのスイングイメージはショットによって違うみたい。

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@長いムチのイメージ
俺の解釈「ぶ〜ん、ピッ」
:フォアハンドストローク、サーブ、スマッシュ

A短いムチのイメージ
俺の解釈「ピッ」
:バックハンドストローク、ボレー
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「ピッ」がインパクト。力を抜いてスイングし、インパクト時に止めるつもりで一瞬力を込める。

力を込め続けたスイングよりも、リラックスしておいてスイングを止めるくらいのつもりで一瞬力を込めたスイングのほうが、スイングスピードが上がるみたい。
バックハンドや、ボレーは短いムチ(コンパクトなスイング)のイメージで打ったら、安定するし、生きた球が打てた。

ずっとバックも長いムチのイメージだったので、変えたらスイートスポットに当たらない。しかし、短いムチのイメージの方が球が生きていたので、しばらく練習して習得しようと思う。





■関連情報

posted by 俺 at 23:20 | Comment(1) | TrackBack(1) | テニス
この記事へのコメント
感覚は人それぞれが自分でつかまなきゃならんけど、そのイメージは合ってると思うよ。
俺は特にフォアハンドはそんな感じで打ってる(前にみっちゃんに言った気がする)しね。
バックは俺はシングルだからわからんけど、ダブルハンドで打つ時はそんなイメージだな。
Posted by じぞう at 2005年03月08日 00:20
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