2005年08月26日

漫画 靖国論

新ゴーマニズム宣言special靖國論 新ゴーマニズム宣言special靖國論

著者:小林よしのり
出版社:幻冬舎
本体価格:1,200円
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首相も国会議員も裁判官も東大教授さえ知らない本当の靖国神社。まかり通るウソと無知を払いのけ、日本人の“真っ当な宗教心”を浮上させる、よしりんこと小林よしのり渾身の緊急出版。これこそが、靖国の常識。
「まっとうな宗教心」と言うか「まっとうな心」と言うか,私たちは日本人として大切なものを失いつつあることに気づかされる.

著者は靖国参拝賛成派.むしろ首相の「私的」参拝など有り得ない.堂々と「公式」参拝すべきだと主張する.
この本を読まなかったら,靖国をはじめ,戦後日本のおかしな部分に気づかないままだったろう.新聞やテレビから大量に流れる情報は,1つの立場からしか述べられていない.戦争反対,平和万歳,世界のどこの国とも仲良く,という意見以外は除外されている.
こういったマスコミ,博物館,さらには教科書に使われている資料だって,怪しいものが沢山ある.完全なうそっぱちも紛れ込んでる.「UFOの写真」と言われて写真を怪しむ人は多いのに,「南京大虐殺の写真」と言われると信じ込む.
正しいものは何か,見極めることが大切だ.見極めるには,とにかく正しく知らなければならない.

俺は,自分の国の問題をさらけ出し,悪口を言って,他の国のご機嫌を取るような日本人にはなりたくない.日本人として,日本に誇りを持って生きていきたい.日本が好きな日本人になりたい.
賛否両論あるだろうが,日本人がもっている「まっとうな心」に,この本は気付かせてくれるはずである.



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posted by 俺 at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍
この記事へのコメント
小林よしのりの押し付けがましいところが嫌い。父権を押し付けてくる感じが。。。小林よしのりが好きな人って、プライド高い人が多くて、国のプライドを自分に置き換えて、偉くなったような気がしちゃうらしい。イタイナァ。
Posted by ららら at 2005年09月01日 16:31
高校の時、小林よしのりの本は何冊か読みましたねー
過激だし、賛成しかねる部分もあるけど
読んでみるだけの価値はありますね。
Posted by いなむー at 2005年09月10日 11:35
コメントサンキューです!

>らららさん
プライド高いか・・・、まあそうかもしれませんね〜。でも常に国のこと考えるのは国民として当然じゃないですかね。

>いなむー
過激だよね。テレビタックルとかで政治家と対決するのを見てみたい。
Posted by 俺(管理人) at 2005年09月20日 08:39
小林よしのりは感情的過ぎるから、キライです。
自分と意見の違う人を悪人顔で描いて「狂ってる!!」とか、「幼稚だ!!」とかいうのって、大人のすることじゃないと思う。
靖国問題に関しては、わたしは「国のため」に死ぬという行為や、その行為に感謝するという考えが理解できません。
でも実際にそう思っているひとも沢山いる。
この感情の深い溝を「狂ってる!!」とか「頭おかしんじゃない?!」という安易な中傷の言葉でなく、理屈で、理性的に埋めていく必要があると思います。
Posted by まめ at 2005年09月30日 15:28
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